APIテストでHTTPヘッダーを整形して検証する
該当する場合
API不具合は本文よりヘッダー起因のことも多く、まずヘッダー整合性を確認するのが近道です。
使うツール
Parse raw HTTP headers into a readable table or JSON.
HTTP Headers Parser を開く →手順
- 1request/responseの生ヘッダーを貼り付ける。
- 2認証・Content-Type・独自ヘッダーを確認する。
- 3重複や表記ゆれを整理する。
- 4修正後に再リクエストして比較する。
例
- Bearerトークン形式の誤りを修正。
- Cache-Control不一致を検証して再現。
避けること
- 本文だけを追ってヘッダーを見ない。
- 重複ヘッダーを放置する。
- 空白や改行の崩れを見落とす。
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よくある質問
ヘッダー名の大文字小文字は重要ですか?
多くは区別されませんが、統一表記にすると運用しやすいです。
レスポンス側も確認すべき?
はい。CORSやキャッシュ挙動の特定に有効です。