APIのXMLレスポンスを整形・検証する

該当する場合

読めないまたは壊れたXMLは、人間向けにインデントしてからタグとエスケープを確認します。

使うツール

XMLを整形・検証。

XML整形・検証 を開く →

手順

  1. 1XMLレスポンス全体を取得する。
  2. 2一定のインデントで整形する。
  3. 3閉じタグ、名前空間、特殊文字を確認する。
  4. 4構文が健全になってから再パースする。

  • フィールドマッピング前にSOAP応答を読める形にする。
  • 環境差分の前に設定XMLを整える。

避けること

  • 整形せずミニファイXMLを手編集する。
  • 文書が壊れているのに論理バグと決めつける。
  • ログから欠けたコピーを使う。

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よくある質問

フォーマッタとスキーマ?

フォーマッタは閲覧用。XSD等で業務ルールを検証します。

その後JSONへ?

XMLがwell-formedな場合に限ります。

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